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インターネット,危険

インターネットとクッキー

Cookie(クッキー)とは、インターネット上のサイトを閲覧する際に、ユーザーのパソコン内に付与、保存されるデータです。これにより、各サイトはその閲覧者を識別します。例えば、ログイン設定を保存すると、以降IDやパスワードを打ち込まなくても自動ログインができるようになりますが、これらはCookieの働きによるものです。利便性がある一方、気をつけなければならない点もあります。Cookie(クッキー)が保存されたままの環境からでは、たとえ別人がアクセスをしたとしても、元々の個人のものとして自動でログインが可能になってしまいます。会社や旅行先などでの共有パソコンからインターネットをした場合は、使用後に、閲覧履歴の管理などからCookieの削除を行うことをおすすめいたします。

クッキーの役割について

クッキーはインターネットブラウザにおいて重要な役割を持つ機能であり、Webサイト上の設定やログイン情報などを専用のファイルとして保存しておき、次に同じページを開いた際にこれらの設定を自動で行う目的として使われます。近年のインターネットではフラッシュを用いた動画コンテンツに加え、会員制でログインが必要なサイトも多く存在している為、毎回のパスワード入力及び各種設定を省略するのにクッキーが役立ちます。また、広告を表示させる機能とも関連性を持っていて、閲覧したページに応じて表示させる広告を変えるなどの手法も用いられています。

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