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インターネット,危険

インターネットのキャッシュとは

キャッシュとは、インターネット閲覧時などに自動で行なわれているコンピュータの処理速度を上げるものです。仕組みとしては、よく利用しているデータをハードディスクより高速で処理する記憶装置に貯蓄しておくことで、ハードディスクに全データを記憶するよりも速く処理を行なっているのです。ウェブページなどの画像を自動的にキャッシュして、その記憶を頼りにページを立ち上げたりするので、ページの読み込みに失敗している画像などを立ち上げてしまうことなどもあります。その場合インターネットのキャッシュの情報をクリアにする必要が出てきます。

キャッシュの利便性とは

私達がインターネットを利用し、閲覧したいページを見るには、要求としてアドレスを送信し、その応答としてページを受信します。その際、画像や動画などの大きなデータが含まれているとページの容量が大きくなり、受信する際に長い時間を要してしまいます。この時間を短縮するためにあるのがキャッシュです。キャッシュとは頻繁に閲覧するページを対象に、そのページにある画像や動画などの大きなデータを自分のパソコンに保存しておきます。自分のパソコンに保存しておけば、そのページを閲覧する際に毎回大きなデータを受信する必要はありません。これによりインターネットを高速化することができるのです。

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